藤原 つかさ

 マジックに何の興味もなかっ
た普通の中学一年生だったはず
が、マーリンと知り合ったこと
で、それまでなんの興味もなか
ったマジックの世界に足を踏み
入れる。
同じ学校の先輩である田中直基
や高校生マジシャン星野サトル
とのマジック勝負がきっかけで
本格的にマジックをはじめる。
トリックを見抜いたり思いつい
たりする才能は天才的で、謎の
教壇「火焔講」では降霊術のカ
ラクリを見破る活躍を見せる。
その後もさまざまな出会いによ
り成長を続けている本作品の主
人公。


マジックマスターでつかさのやったクローズアップ
マジックを実際に見てみよう!



つかさのマジック
CASTLE.01 Aの出現 ・ トップスイッチ シーン 動画
CASTLE.05 サイ・ステビンス・システム シーン 動画
CASTLE.06 ブレイク・スプレッド シーン 動画
CASTLE.13 ファイナル・エフェクト シーン4 動画
CASTLE.14 スプーン曲げ シーン 動画
CASTLE.20 メンタルフォース シーン 動画
CASTLE.29 メンタルフォース2 シーン 動画
CASTLE.31 ギャンブルトリック シーン 動画




シーン1
直基との対決のために、つかさが初めて覚えたマジック。
後にマミも同じ現象を子供たちの前で演じることとなる。
その後トップスイッチを独自で考案し、才能の片鱗を見せる。
多くの改案があり、簡単なだけではなく、奥深いマジックである。
トップスイッチは、ダブルリフトに並ぶ優秀なすり替えの技法。
シーン2
カードをシステム的に並べ相関関係からすべてのカードの位置を
把握できる、画期的なカードの並べ方。
作品中ではつかさが独自で考案したが、これ以外でも
色々な並び方のシステムが考案されている。
アメリカでは8キングシステムが有名。
シーン3
1990年に柳田昌宏氏が考案した作品。
最初「、限りなく不可能に近い可能」と言う名で、
ビデオでいくつかのマジックと同時に発売された。
その後1991年にアメリカのマジックキャッスルでこの作品をレクチャーし、
沢山のマジシャンに親しまれている作品。
シーン4
1993年にこれも柳田昌宏氏が考案した作品。
その後多くの効果的り利用法が考え出され、究極のメンタルマジックとして
現在でも多くのマジシャンが演技に加えている。
つかさはマジックを失敗したが、そのときにこれを考案した。
仕掛けのないカードで、客がすべてを行い、完全なシャフルが出来る。
シーン5
相変わらずの人気を誇るスプーン曲げ。
最初はイスラエル人だったユリゲラーがブームの火付け人。
その後Mrマりっくが新しいやり方を超魔術として発表。
すべての方法が、科学で解決できてしまうのは悲しい事実。
最近では、芸実的な曲げ方も開発されている。
シーン6
相手の心を微妙に誘導する方法。
1997年にアメリカから来日した、”チャックフェイン”と言う世界的マジシャンに
この技法を柳田がやって見せたのは有名な話。
指先の技法ではなく、心理学的な技法ともいえる。
つかさが超能力対決で見せてくれた。
シーン7
つかさがエレインに見せた究極のフォース。
相手にカードを抜かせるのではなく、心の中にカードを思い浮かべさせる。
どちらかと言えば、スターウォーズの”ジェダイ”が使うフォースと
同じ意味にとらえてほしい。
技法と言うよりも、精神的なコントロール技法。
シーン8
つかさがケンジとの対決で使ったギャンブルの技法。
2つのトリックをつかさは使ったが、これ以外にも多くの方法がある。
実際のギャンブルに使うわけではないが、ポーカーデモストレーションなど、
観客を楽しませるギャンブルトリックも多くある。
マジシャン対ギャンブラーと言うテーマも多くある。