小林恵子の手記


近代将棋の合間に…(^^;)こっちがただしいです。

皆さん、様々なあったか〜い励ましと笑い(?!)をありがとうございます。
特にボスとみきぼさんの文章センスは、私の笑いのツボにピタリとはまっていつも大笑いさせてくれます。
本当に上手ですね。センスを教えてもらわなくっちゃ!しろさんメイさんよしろうさん仁さん他たくさんの皆さん。
書き込みありがとうございます。(もちろんロムの人もね)どういう風に思ってもらえるか心配しながら、
ありのままの自分を書いているので、1つ1つのコメント全てが励みになります。でも、いつも私が正しいとは限りません。人生の大先輩として、皆さんご指導下さいね。
マジックの大会は本当に、笑いあり涙あり悩みありといつも自分を成長させてくれます。私の独り言のページにもいつもこのようなことが多く書かれていますが、いつもすぐには書けません。しばらく時期をおいてからでないと、自分を振り返ったりがなかなかできないんです。でも、掲示板が出来て、ここにこうして自分の心の中の葛藤や師匠との話を書くことによって、師匠の教えや自分を見つめ直すことが出来ます。自分を心配してくれる人がいる。
自分との会話を楽しんでくれる人がいるってとても、嬉しいことなんですね。まだ、私は自分の掲示板とチャットしか、書き込みが出来ませんが(実はメイさんの掲示板へ遊びに行って書き込もうとしたんですが…書き込みを失敗してしまいまして、まぁいいやと。大会終わってからゆっくりと教えてもらうかなと思っていたんです。)
3月には皆さんの掲示板へも是非遊びに行かせてもらおうと思っています。(実は師匠が毎朝全リンク先をチェックするので、見に行くことはいつもしているんですけれどね)その時は、よろしくお願いしますね。

さて、HNですが私の掲示板ではシンプルにと言うしろさんの意見とみきぼさんのひねくれ門左衛門のファンではちと悲しいという意見より『恵子』にして、よそに遊びに行くときに『ひねモン』と2つの名前を持とうかなと思ったのですが……
どうでしょうか?師匠はこのひねモンが大のお気に入りらしく、掲示板もひねモンだよとさかんにこれを進めては来るのですが…
小林恵子の掲示板に初めて入った人がいたなら、なんか「ひねモン」て態度でかくない?生意気よね。
ここは恵子さんの掲示板なのに…と、思ってしまう方もいらっしゃるのではとちょっと心配です。
皆さんの意見をお聞かせ下さい。

HPに残すのはちょっと相談してみますね。
VTRにナレーションするのは、ちょっとやめておきましょう。
う〜ン。ちょっと恥ずかしいし…
気持ちよりやっぱり演技から何かの感動を引き出したいなと思っているので…
と言うわけで、仁さんごめんなさいね。
でも、ギャモンやでデプレ、ダーツには是非お時間やお仕事が許す限りご参加下さいましね。私も仕事柄、毎週参加は出来ないのですが、たくさんの出会いとお友達が待っているので出来る限り頑張って参加しようと思っています。また、お会いできると良いですね(^O^)

投稿日 2月25日(木)05時14分 投稿者 恵子 [proxy01xa-tu1.so-net.ne.jp]削除


ただいま!オフ会帰りのひねモンです!あれっ?

今日はギャモンの日!原宿デプレに向かったら、見覚えある後ろ姿が…
あっ仁さん!こんにちは。
仁さんと初ギャモンしちゃいました。
それから、ボスの待つダーツへ!
たくさんのイベントでしょっちゅう会っているのに、わ〜い久しぶり!と、思わず言ってしまいそう。
各イベントがもの凄く濃かったことを物語っているよう…
嬉しくってパワー全開!
今日のマジックはどうでしたか?
ボス。ホームグランドへ戻ってきたかように体が反応して、キレまくり!
チャックの刺激も良いエッセンスにできたのかな?!そんな1日でした。
みきぼさん。ありがとう。
みきぼさんのあったか〜い言葉はとっても元気の素にになっています。
自分を少しでも気にとめてくれたりしてくれている心ってとても嬉しいものですね。
心にしみこんできます。ありがとう(^O^)

(bQ)師匠の言葉2「でも、やってみなければ分からないからな。勝てる可能性があるときに勝っておけ。お前や秋元が頑張れれば頑張るほどあいつを成長させることが出来る。たたけるようならば、たたけ」………
わかりました。
全力で行きます―
演技を待つ、……
ぶつぶつぶつ…
有森祐子になろう…
ぶつぶつぶつ
演技が始まった。
耳に聞こえてくるのは音楽そして目に入ってくるのは観客リングがキレる。
血がたぎる。
リングが終わり、リンキングカードを手にした瞬間、指先が震え、体の興奮状態がマックスになるのが手に取るように分かった。
次の瞬間、1呼吸して興奮を抑えた。
リンキングカードは楽しかった。途中、テーブルのカードを救う瞬間とれなかったが、何もあせることはなかった。
ありゃもう一回!
その瞬間に観客から拍手が起こった。
嬉しくて、楽しくて、上手く言えない…
ただこんな風に感じられることがあっただろうか?!と今思うと本当にステキな一時だった。
演技が終わり、控え室へ。
集人がかけよってきて、師匠が言ったところが全部治っていましたよ。
完璧だった。
と声をかけてくれた。
もう充分。やるだけのことはやった。人事は尽くした。後は天命を待つだけ…
優勝は…秋元正です。
一瞬にして現実へ引き戻された。
秋元さんが勝ったのか…
自分の演技を動揺させたくないため、対戦相手の演技を実は見ていない。
師匠は見るぐらいの余裕を付けろと言うのだが…性格のコントロールがまだきかない。
だから、仕方ないと思った。
きっと素晴らしい演技だったのだろう。
特別賞はチャックに聞いてみましょう。タダシ・アキモト!やっぱり秋元さん
だった。
ステージは出場していないので(正確には師匠からやるなと止められている)私にはクロースアップしかなかった。
壇上に呼ばれることが全くなかったのは、1996年春以来2度目だった。
ただ違っていたのは、自分はベストの演技だったと思えていたことだけだった。
しょうがないな…
片づけを始める。
「小林。演技良かったぞ。何故負けたのか分からないくらいよかった。美重子さんが感動していたぞ。お前も早く外へ出て写真を撮られるぐらいしろ。観客が待っているぞ。」
そうだね。行かなくちゃ。
外へ出ていった。
壇上では、受賞者がチャクと写真を撮っている。
雰囲気が違っていた。今思うと、自分のせいかもしれないが、14日とそして、それまでの大会と空気が何か違っていた。
誰も私に声はかけなかった。
ロビーへ出るとボスやみんなが待っていてくれた。
「今日は凄く良かったぞ」
ボスがいってくれた。嬉しかった。
と同時にみんなに気を使わせてしまっていることも感じ取れた。
「今日はありがとうございましたましまた、頑張ります。」
と、精一杯の言葉を交わした。
有森祐子は自分をほめてあげようと思いますといった。
その後は、それで満足できたのだろうか?
肉体の限界を知って、次のステップへ頑張ろうとする心をどう養ったのだろうか?悔しくはなかったの?
目の前の絶対的な勝ち負けは、またね違うものなのだろうか?
色んなことが頭を心を、かけめぐった。
「君はこの勝敗に満足かい」
古くからの恩師にこう聞かれた。
「はい。昨年は出来が悪くて優勝していますから、今回そのテーマをやっと完結できたと思っています。ただ、観客には初めて見るものではないので、この評価はしょうがないと思います。まだ、秋元さんの演技を見ていないのですが、新しいことにチャレンジしたようなのでその姿勢も含めて良かったのでしょう。また、頑張ろうと思います。是非また来て下さい。」
と、答えた。
まだ、このあたりでは、壊れていなかった。
壊れそうな予感はあったのだが…
師匠が言った。
「何故負けたのか分からない。勝ったと思った。秋元も緒川も小林のタイムオーバー失格がなければ負けたとね裏でうなだれていたのに…
秋元の演技はアピールはしっかりしていたけれど、ベストじゃない。何故観客がこの評価をしたのか、VTR見てみないことにはまだわからないけれど…
それほどお前の演技は良かったはずだ。」
混乱してきた…
秋元さんはベストじゃなかったの?!
なぜ、そんなに誉めるの?
ここが悪かったといってよ。どうしたら良かったのか指導してよ!!
壊れだした。
「次はおしえてくれますか」
これが壊れだした私が、最後に師匠に伸ばした手だった。
「何ばかなこといっているんだ。教える教えないじゃないだろう」
不機嫌そう答えられた。
どういえばいいんだろう。どう説明したら、答えてくれるんだろう。自分はなんて言葉が下手なんだろう表現力がないんだ
ろうと後悔した。
『教えてないわけがないだろう。』
これが師匠の心の言葉だ。師匠の言葉からの学び方が、取り方が悪いのだろう。分かっている分かっているよ。
もう、こうしなさい。ああしなさい。という手取り足取りじゃないことぐらい。でも、そうしてくれたなら、どんなに嬉しいだろうか?!
私は甘えているんだ。いつも…続く







投稿日 2月24日(水)04時50分 投稿者 小林恵子 [p8b98d2.sng7.ap.so-net.ne.jp]削除


皆さんありがとう。そして、ごめんなさい。

いやぁもうこわれておりまして…(^^;)
やっと掲示板をみることができました。ごめんなさい。
メイさんをはじめとするたくさんの方からのコメント涙が出るほど嬉しいよ〜(T_T)
宅急便で涙をおくりたいぐらいです。
これから、大会やこのイベント1週間の感想をふくめて、何部作かの超大作で、書き込みます!!
また、優しいお言葉まってます。

(bP)19日金曜日、早々に書き込みをあげて気合い十分、心満タンの状態で、明日の準備にとりかかりました。
深夜4時頃寝に入り、翌朝7時にはたたき起き…ううん辛いです〜実は低血圧にて朝が目茶弱い私です〜でも、イベントや気合いが入る日は(車の試験とかね(^^;))結構すんなり起きれるように体を鍛えてあるはずなのに……今日にカギって体が動かない。
うっ!なまっているなぁ〜とは最近思っていたのですが…ついにきたかぁという感じでむちをうちうち、布団から這い出て大会にむかいました。最近のたくさんの心の欲求不満も、ディナーショーにて緩和されたよう?!ですし、後は良い緊張と、良い気合いと、強い心を持って大会に向かいました。うちの師匠は優しい顔をして、きついことを言います。(まぁそれが良いところでもあるのですがね)
「お前は今回は勝てないよ」
とね。大会前に、麺と向かって…
ぐっぐやじ〜い。
師匠のこのきつい言葉が、時には自分を奮い起こし、時には心を破壊し(困るなぁもう)、時には…と、自分をせいちょうさせてくれるんですがね。
「集人は勝つために作られたマシーンである。もう勝てないよ。努力しているもん。俺が教えることを本当にとるのがうまくなった。」
はいはい、私はひねくれ門左衛門です。
(HNはこれかな?やっぱし…)と、まぁこんなぐあいにですね。師匠からのお言葉を賜った次第なんですよ。なぜ、ひねくれているかは話せば、なが〜くなが〜くなるので、後日かなと思っておりますが。師匠のぶんせきによると、AKIMOTO氏は教えてくれるだろうと楽観している。。わたしは、ごねれば教えてくれるだろうとこれまた甘えている。(う〜ん何故分かってしまったんだろう^^;)集人は、そのとうりできないと見捨てられると思っている。という、心構えの差と、何でも思い通りになると思っている一人っ子の前者二人と、長男だけれどお姉さんがいて姉弟に挟まれた2番目の差なんだとさ。確かに!言われてみると、そうなんだよねって思えるけれど、じゃあ一体どうすればよいのさ?という感じ。でもね。私にも意地がある。頑固な性もない意地だけれど、負けたとしても小林恵子ここに有りってね。1997年冬の大会は、正直言って出来が悪かった。(メイさん。ごめんなさいね。)次の日に、AKIMOTO及び私は師匠におこられたっけね。大会のレベルをさげるなと…。集人・日高・藤本の3人の1回戦が一番名勝負だったと…ね。私も、優勝トロフィを手にしながら、複雑な気分で…どうど うともらえなかった。うれしくなかった。自分に票を入れてくれた方に申し訳なかった。だから…次は全力で勝ちたいと思った。まけたとしても、全力で…自分を誉めてあげられるように…有森裕子のように…
誉められる優勝で2位で3位でありたいと……
話は今の心境に飛びますと、(パソコンをミュウちゃんにあけてあげなきゃ行けないので、そろそろしめを)今回の大会は、今できる自分の力を全て出し尽くせたと思っています。結果ではまけてしまったけれど、有森裕子の気持ちになれたのではないかと…
しか〜し、問題が…!彼女のその後の気持ちを知りたい。なぜなら…心がないているから…負けた理由を分析して分析して分析すればするほどつらい。でも、これは自分をもっと成長させるために必要なことなのだ。と、言い聞かせる。マジックの神様がいったんだよ。私が、もぅこれでまけたならしょうがない。自分のベストだと思った恵子よ。甘いな!ここで満足するのかい?ここで終わりかい?なら、勝たせないとね。
そんな夢を見ました。
くそう!マジックの神様まで師匠みたいに意地悪なのね。と、思いましたが、今気持ちの整理をしています。
では、また明日おあいしましょう。
ミュウちゃんごめんね。今変わるからね。

投稿日 2月23日(火)05時28分 投稿者 恵子 [proxy01dd.so-net.ne.jp]削除