
図1 ▲4八玉まで |
△6二銀
△5四歩
△5三銀
△3二金
△7二金
△2二銀
△6二玉
△6四歩
△7四歩
△6三玉
△7三金
△8四金
△7三桂
△8五金 |
▲7六歩
▲4六歩
▲4五歩
▲3六歩
▲3五歩
▲4八銀
▲4七銀
▲5六歩
▲6八銀
▲5七銀
▲4六銀左
▲7八金
▲5八飛
▲4八玉
図1まで |
MXTV放送
『鹿島杯のお好み対局』
林まゆみ先生との1局
(平成10年8月8日収録)
初めての2枚落ち。
とりあえず失礼にならないように銀多伝定石を覚えるが、なかなかうまくいかず、う〜ん。
なせばなるようになればいい…けれど。
前日、ささいな事で先生に刃向かいこてんぱにしかられる。
深夜3時までシクシクと泣き続け、明日はついて行かないとの一言。
私が悪いのだから、しかたないと心に言い聞かせ、2時間半の少ない睡眠をとる。
そして朝起きて、シッカリメイクして、でかけたスタジオ−午前9時入り。
「寝てないの〜どうしよう目が赤い」
と、司会の目黒貴子さん。
一瞬、心の中はトキドキもの。
MXTVはしっかりメイクをしてくれる方がいる。
嬉しいが早く教えてほしかった。
髪の毛だけお願いしますと私そして本番。
最初に見せるマジックは成功。
いい将棋が指したいな!
うわ〜せめられるせめられる。
女流の先生はせめっけが多いとは聞いていたが、しびれる。
6六歩、あっ!しまった。
6四歩が痛すぎる。
手を戻し、少し損をする。
何とかしなきゃ。
あの手この手、角切りが功をそうした模様、一気に終盤へ。
テモ…足らない。
う〜足さなくちゃと一手。
その瞬間の反撃!
自陣が見えてなくて
あっ!詰みだ、で終わる。
頑張ったのに…シクシク
林先生と塚田先生の解説を聞く。
2八飛をとりにいく、3七や3九玉、そして4七玉と上がって、6五桂を取りに行く。
抜け道が…う〜そうか、こんなところに抜け道があったのか。
そして、詰めろで良かったのか。
惜しい惜しいと言われると悔いが残る。
終盤、もう少し勉強だな。
先生方のお話しでは、悪い将棋でもないみたいだった。
塚田先生から、「駒落ちは初めてですか?次は勝てると思いますよ」と言われた。
マジックの先生は(?)おこらないといいな、収録後清水先生と中井先生の決勝戦−第1局の収録があった。
居飛車は良く分からない。
控室で居眠りをしてもいけない。
今日はご挨拶して戻ろう時計は午後3時、デモもうふらふら〜ふにゃふにゃ〜
マジシャンは朝に弱い生き物である。 |

図2 ▲4八玉まで |
△ 7六金
△ 6五歩
△ 6六歩
△ 3一銀
△ 6六歩
△ 同銀
△ 4二銀
△ 5三銀
△ 4二金
△ 同銀 歩
△ 6五銀左
△ 7五金
△ 同桂角
△ 5七歩
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▲3八玉
▲4八金
▲同歩
▲6五歩
▲6四歩
▲6八歩
▲5五歩
▲9六歩
▲5四歩
▲5五歩
▲5六銀
▲6五銀
▲9七角
▲7五角
図2まで |

図3 △2八飛まで
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△5八歩成
△5二玉
△4八と
△5三歩
△4一玉
△2八飛
(図3)
△5三金
△3二玉
△2二玉
△3六銀
△4七銀
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▲5四金
▲6四角
▲同玉
▲6三銀
▲5三金
▲3八銀
▲同角成
▲3一金
▲5二銀成
▲4三馬
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77手にて
林まゆみ女流二段勝ち
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