マジックを通して

今日は私がマジシャンになるまでに、マジックを通して感じたことや出会いを書きたいと思います。

Q:さっそく質問でーす。質問者:みきぼ
「ラッキーナンバーを捜そう」の件でなんですけど。。。
(マジック入門P38)
一番下と2枚目が同じマークの場合はどうするのでしょうか?
この場合、マークと数字が一致するという表現はできないですよね?
つまらん質問ですけど、まずはこんな簡単なとこからお願いしますね。
自分なりの解釈、やり方はあるんですけどもし、何か別の方法があるかと思ってね。
あ!あくまでも、この本を読んだ人がマジックは素人という原点でおしえてもらえませんか・・・


A:みきぼさんへ 実は、
質問ありがとうございました。
実は、本の中に詳しく書こうかなと思っていたのですが、
「それを演じる人たちにも、考えたり工夫したり出来るポイントを作るべきだよ。何でもかんでもね万全に書きすぎるのは、混乱の元!」
と、師匠に言われてしまいました。
マジックはこんな事が出来たらいいなという夢を実現させるもの。
私たちがマジックを考えるときも、それを実現させるためにどうするか考えます。
私にも、分からない驚きのマジックは山ほどあります。
それも、私ならどうする?!ということを中心に考えます。

上が理論。実際は、質問したりディスカッションしたりして、幅を広げたり、考えるヒントをえたりするといいでしょう。

2枚とも同じマークだったら、解決方法は沢山考えられると思いますが、私はもう一度カードをよく切らせます。
もしくは、密かに大丈夫なところへカットしてしまったり、2枚同じにならないようにしてから、演技を始めます。
どうしても、うまくいかない場合は、違うマジックへ切り替えて違うところで行うのも、1つの解決方法でしょう。

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